Genspark でアプリを作ってみた(その②)

みなさんのAI活用状況はいかがでしょうか?

もう日常にかなり浸透してきていますよね。
なんなら私の母(70代)も、何かあるとすぐChatGPTに聞くようになり、割と何でも解決している模様です(笑)

先日も父と2泊3日の旅行に行った際、ナビはもちろん、おすすめの飲食店探しから観光地を効率よく巡るスケジュール作成まで、全部ChatGPTに相談していたそうで。

帰ってきて、「チャッピーすごいわ〜!」と、かなり感動していました(笑)

私自身も相変わらず、「とりあえず作ってみる→途中で別のものを思いつく→中途半端なものが増える…」を繰り返しているのですが、最近「これはなかなか良い感じかも」と思えたものがあります。

それは、「クラウドサービスチェックツール」

PマークでもISMSでも、
「外部サービスを利用する場合は、きちんと評価選定しましょう」という要求事項があります。

実際は、自社でチェック項目を作成して、その項目に沿って利用規約やセキュリティ情報を確認して…という運用をしている組織も多いのですが、これが結構大変。

さらに、現場ではチェック項目自体が不足していたり、「何を確認すればよいか分からない」というケースも意外と多く見かけます。

そこで、IPAや経産省のクラウドサービス関連ガイドラインを参考に、25項目のチェック項目を整理し、それをAIで自動評価するツールを作ってみました。

↓試しに「LINE WORKS」を評価した結果はこちら↓

かなり改善を重ねてきたので、以前よりもだいぶ自然で、それっぽい回答ではなく、実際に使えるレベルに近づいてきた気がしています。

最近はClaudeも使い始めていて、今後はGensparkとどちらが自分に合うか検討中です。
ちなみに社長は、気づいたらClaude一本に寄せていました(笑)

次は、これを弊社で契約しているVPS上に載せて、社内で実際に使える形まで持っていきたいなと思っています。

AIは、作って終わりじゃなくて「実際に使われるところまで持っていく」が難しくもあり面白いですね。