Genspark でアプリを作ってみた

いろいろやってみようシリーズ♪
今どきAIで簡単にアプリとか作れそうだよね!ということで、最近気に入っているGenspark でちょっとしたアプリを作ってみることにしました。

Gensparkは、情報検索から資料作成、画像・動画・音声生成、アプリ開発まで、ビジネスやクリエイティブ作業に必要な機能を1つのツールで完結できるいわゆる「AIエージェント」で、個人的に課金して活用しています。

ドキュメント作成にはかなり使えることはわかっていますが、非エンジニアの私がアプリまで作れるのか?を検証してみました!

今回作りたいアプリは以下の通り。
・webサイトを検索して、官公庁や自治体の公募情報から件名に”情報セキュリティ”とか"強靭化”とか"PIA”を含む入札案件で落札日が到来していないものをピックアップして、毎週月曜日に、メールで通知するアプリを作りたい。
・検索ワードを自由に設定したい。
・入札期限などの期限を設定したい。

GensparkのAIデベロッパーを使います。

今回は「ネイティブアプリ開発」を選択。
こんなざっくりな要望で作れるのか??と思ったら・・・
5分程度でいい感じのアプリを作ってくれました。

いやいや、なかなかすごいな〜と感動!!

でもここからが長かった!
検索ボタン押しても何にも結果が表示されないやん、とか
メール登録しても飛ばないやん、とか
通知メールの内容が空っぽやん、とか。
何しろ中身が全然できてなくて。
一つ直すと他でまた不具合。
何回やってもうまくいかない・・・

私はプログラムを書けないので、状況を説明しながら原因を追求してもらって、再度修正してもらって・・・を繰り返すこと、10時間(笑)
すっかりハマってしまいました。(←結構楽しかった)

ちなみに、このアプリを作るにあたって、FirebaseやらFlutterやらEmailJSやらいろんなツールを利用することになり、なるほど・・こういう使い方をするのね、と、少しわかった気になったり。

色々紆余曲折を経て、一応、ベースとしては利用可能な状態となりました!
しかし、まだまだ検索結果が信用できないこともあったりで、改善の余地がありますが、今回の感想は以下の通り。

  • AIはめっちゃ便利だけど、スキル・知識がないと正しくデバックができない
  • 漠然とした指示ではなく、仕様・設計をしっかり固めてからAIに指示すべき
    (時間とGensparkのクレジットが溶けていきます。。。)
  • 今どきAIで簡単にアプリとか作れそうだよね!とか言ってすみませんでした(もっと勉強します)
  • それでも使ってみる価値はある!

今年もいろいろと手と頭を動かしていきたいと思います。
毎月一つアプリ作っていこうかな♪
(Gensparkのクレジットが使える範囲で)