Claudeで日本酒ラベル登録アプリを作ってみた

今回はClaudeでアプリを作ってみました!
私が日本酒好きなことは有名ですが、いつも日本酒のラベル写真を撮って、飲んだ日本酒をNotionの「日本酒DB」に記録していることも、身近な方々はよくご存知かと思います。

ただ、写真をNotionにアップして、評価を入れて、コメントを書いて……という作業が意外と面倒で、気づけば写真だけがどんどん溜まっていく状態に。(←飲み過ぎ。笑)
ということで、写真から簡単に日本酒DBへ登録できるアプリを作ってみました♪

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<日本酒ラベル登録アプリでできること>
  1. ラベル写真を撮る(表・裏2枚対応)
  2. AIが自動で情報を読み取る(銘柄名・酒蔵・種類・精米歩合・原料米・都道府県・タグ)
  3. 確認・編集してからNotionに登録(コメントも入力可)
  4. スマホからも使えるので、その場で簡単にアップ可能(位置情報からお店も自動入力)

写真をアップすると、解析に10秒くらいかかります・・・
(待ち時間が少しでも楽しくなるように、猫をふわふわさせてみました)

こんな感じで結果が入ってきます!
ちょっと前に流行っていた手書き風加工で解説してみました。笑

実は、当初Gensparkで作っていたのですが、ちょっとした修正も何となくまどろっこしくて時間がかかる上に、すぐにクレジットがなくなってしまうのが悩みでいた。
そこで途中からClaudeに変えてみたところ、Claudeの方がわかりやすいし、かなり賢い!

「こうしたい」と伝えたときの理解が早く、修正もしやすかったので、今後はClaude一本でもいいかもなぁと思ってきました。

最近、アプリ制作がどんどん面白くなってきてます。

簡単なアプリをMac上で作って、Webアプリとして使えるようにデプロイする流れも少しずつわかってきました。
今は、GitHubにアップして、Vercelで公開する形で動かしています。

あまり関係ないと思っていたLinuxの勉強も、意外と役に立っていて、ターミナル上での作業にも少しずつ慣れてきました。

今年の年明けにアプリを作り始めた頃は、無知すぎて失敗だらけでしたが、やっぱり何事も経験することは大事ですね。

まだまだ作りたいものが色々あるので、また面白いものができたらお知らせします!
仕事と関係ないものも多そうですが。笑